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コントロールと回転数がが変わる!

次世代グラブの誕生

MAX151kmでイップスになった
元プロ投手とのヒミツの検証テストで分かったこと
 

こんなことでお悩みの方へ

・スピードがあるが、なぜかストライクが入らない

・低めに狙っているが、いつも高めにボールが浮く

・ゲームの中盤から急にファーボールなどで崩れる

・渾身のストレートを投げたような気がしない。

・監督から「おまえにコントロールが、あればすぐゲームですぐ使うのだが」といわれた。 など

 

この30年間で多くの投手やその保護者様、指導者から御相談を受けました。

・保護者も選手も高校時代によく弊社のグラブ工房に通ってくれて甲子園に出場し、
プロ野球にドラフト入団し、その後、デットボールなどが原因でプロ投手を若くして引退された投手も2名います。

・現役1軍プロで、内野手で活躍されている選手からも「梅原さん、コントロールの悪い投手って
グラブでなんとかならないのでしょうか?」と実際にその投手と会ったこともあります。

「なにかいい方法はないのか?
グラブ職人として困っている投手に、なにかきっかけを作れるグラブはできないものか?」

ずっと模索してきました。

 

甲子園で春夏連覇された桑田投手は

「投球フォーム、高速サイクリングと同じで、スピードを出しかたかったら脚力(下半身)
 
カーブなど方向転換など調整をしたかったら腕力(上半身)」

と阪神の藤波投手との対談でも語っておられます。

 

投手に必要なのは、スピードとコントロールと回転数(スピンレート)

しかし、いくら150kmオーバーのストレートを投げられても

コントロールが悪いと結局、ファーボール、デッドボールなどで自滅になります。

コントロールは、調整、調節という意味です。

アメリカでは、狙った場所に投げきることをコマンドといいますが、日本は、それもコントロールがいいといわれます。
コントロールの意味の幅が大きくなっています。
だから、「コントロールがいいことは、調整能力が優れている」という
共通認識を持つべきです。

桑田投手が言われるようにコントロールを上半身で行うとしたら
投球フォームの再チェックも重要ですが、
もう1度、自分の今ゲームで使っているグラブにも注目してみてください。

この物語を読まれたら、投手用グラブの認識が変わると思います。


 ●イップスになった元プロ投手とのヒミツ検証テストで分かったこと!

元プロ野球投手で海外活躍の経験豊富で現役MAX151kmの小林 亮寛氏と多くの検証をしました。




2018年 3月 福岡  コビーズ練習場 ブルペンにて

まずは、彼の輝かしい素晴らしいハングリーな経歴プロフィール

中学時代
福岡県古賀市のボーイズリーグ・九州古賀に所属。九州では新チーム結成後から
勝ち続け公式戦49連勝を達成。春夏の全国大会に出場。

■PL
学園高校時代
故障もあって甲子園出場はなかったもの長身から繰り出されるストレートなど
潜在能力の高さを買われなんと1997年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから
ドラフト6位で指名され入団。その後、あることがきっかけで、イップスになります。

ロッテ時代
ロッテでは、入団後5年間で一度も1軍登板の無いまま、2002年に戦力外通告を受け退団されます。

中日ドラゴンズ時代
その後、12球団合同トライアウト受験されます。
中日ドラゴンズが獲得の意思を示すも選手枠に空きがなく打撃投手として契約されます。

同年オフ、選手復帰の話が消え前年秋季キャンプで肩を痛めたことが原因で2005年にドラゴンズを退団。
しかし、その後も持ち前のハングリー精神で夢をあきらめずに

米独立リーグ時代
2006
年にアメリカの独立リーグ・ノーザンリーグのカルガリー・ヴァイパーズ(カナダ)と契約し
現役復帰。中継ぎとして40試合に登板。開幕から終了まで投手では唯一、
一度もロースターを外れなかったそうです。




四国アイランドリーグ時代
2007
89日、四国アイランドリーグの香川オリーブガイナーズに入団。
主に中継ぎで起用され、15試合に登板、121Sの成績
シーズン終了後の12月に退団。

台湾球界時代
2008
年、台湾・中華職業棒球大聯盟の兄弟エレファンツの入団テストに合格し、
入団。106敗、防御率2.66という好成績を挙げ、
台湾プロ野球のゴールデングラブ賞に当たる『金手套』を獲得されました。

2009
年は9勝したものの台湾シリーズには出場できず、
この年限りで退団となります。

メキシコウインターリーグ時代
2010
8月より、メキシコのウィンターリーグに参加。
シーズン途中にGallos de Mendozaに移籍。チームのプレーオフ進出に貢献。

メキシカンリーグ時代
2011
2月中旬より、
米マイナーリーグAAA に相当するメキシカンリーグ・
メキシコシティ・レッドデビルズのスプリングトレーニングに参加。
14
試合に登板し643完投 防御率3.08

韓国球界時代
2012
2月、韓国に誕生したばかりの独立球団・高陽ワンダーズへの入団
ロングリリーフ、連投と中継ぎエースとしてフル回転。
チーム最多登板数(28試合)、チーム最多投球回(81回)を達成し球団創設初年度の主軸として活躍。
現役引退後〜〜現在
2015
15日福岡市博多区にスポーツジム・コビーズを開業されています。
https://www.kobesbaseball.com


小林さんの投手としての特徴は140km/h台中盤の速球に2種類のツーシーム、カーブ、フォーク、スライダー、チェンジアップを投げ
最速は、94マイル(約151km/h)を記録されました


その超努力家の彼と

「なぜ、多くの投手は、コントロールが定まらないのか?」
「なぜ、投手は、イップスになるのか?」
を検証することになりました


今回の検証方法は、

検証 その1 ご自身の投手用グラブでストレート、変化球投げてもらう
検証 その2 私が考案した特許グラブで同じ球種を、同じ数投げて違いを感じてもらう

検証2の1球目の第一声、彼は、

「なに、これ〜〜グラブ側の手にまったくストレスない」

「梅原さん、長年のイップスの謎が解けました!」

と言われました。詳しくは動画をご覧ください。

 











 

彼は、高校からプロになって、イップスになったそうです。
狙ったところにボールがいかなくなった。
理由は、高校時代より、より細かなコントロールが要求されるプロの世界の
プレッシャーからかもしれませんが

「梅原さん、僕は左側の首を痛めんたんですよ。その理由が、今日のテストでやっと分かりました。

 自分の今までのグラブは、投球動作のときにグラブが手から抜けそうで、
 ひじや首を使ってグラブが抜けないように無意識にストレスを感じて投げていんですね。

「投手用グラブってこんなもんだ、」という認識しかなくてその中で無意識に調整作業を模索していた。

しかし、このWベルトグラブは、装着感からちがう。

手をグラブに合わせるのでなく、グラブが自分の手の1部になってくれました。

今、指導している、投手全員にはめて実感してほしい

コントロールで苦しんでいる投手に是非試してほしい」と言われました。



次世代のグラブの特徴
YAMATO『マイティベルト・グラブ』

 

従来のグラブでは、下のの円の部分にすき間空間があります。


今回考案した次世代のグラブでは、締め付け効果のある
マイテイベルトと手首バンドの

2本の調節可能ベルトによってこのすき間をなるべく減らしています

https://stat.ameba.jp/user_images/20180515/10/bbaacademy/57/16/j/o0960096014191331872.jpg?caw=800

手を激しく振ってもグラブがずれません

https://stat.ameba.jp/user_images/20180515/10/bbaacademy/bd/9f/j/o0960096014191331874.jpg?caw=800

手首バンドのすき間も自由に調節可能
 

装着方法は、クロスに走っている2本のマイティベルトで手の甲をしっかりと強力なマジックテープで固定します
なお、このマジックテープは、テストの結果、少々の汗や砂では外れませんでした

https://stat.ameba.jp/user_images/20180515/10/bbaacademy/ed/7a/j/o0960096014191331864.jpg?caw=800
手の甲の部分が
特許案件の締め付けベルト『マイティベルト』です

選手が自由に手の甲とグラブを密着させ
手首バンドも自分の手首と調整自由です 

https://stat.ameba.jp/user_images/20180515/10/bbaacademy/9a/01/j/o0960096014191331869.jpg?caw=800
試合中でも練習中でも、誰でも簡単に自分の手にフィットするように調整できます。

 

 

「梅原さん、これからのグラブ選びの基準が変わりますよ」

小林さんに言っていただきました。

実は、彼は、プロ野球時代に自分のグラブ選びは困ったそうです。

自分に手にフィットするグラブに出会えず自分にあったグラブの基準もなく
ただただ出来上がってきたグラブに自分の手を合わす作業

これこそ、ストレスの始まりだったかも知れません。

市販の従来の投手用グラブのなかで、
このストレスをなくす機能があるグラブはあったでしょうか?

このストレスとは

・グラブと手(指)がフィットしていないストレス

・自分の手の形に添っていない違和感があるストレス 

主にこの二つです。


シューズに置き換えて考えてみてください。

もし、濡れて重たくなっているシューズをはいていたら

もし、サイズの合わない大きなシューズをはいていたら

もし、足幅がごそごそのシューズをはいていたら

もし、紐を締め直せないシューズをはいていたら

そのシューズで、100m走や400m走であなたは、
最高のパフォーマンスを発揮することが出来ますか?
自分の潜在的能力を120%発揮できますか?
 

…無理ですよね。

 

投手は、大切な場面でスパイクの紐を締め直し
打者は、大切な場面でタイムをして手袋のベルトを締め直します。

しかし、

今までのグラブの構造では

自分のグラブをゲーム中に簡単に締め直せなかった!

 

グラブと自分の手を一体化できる機能のあるグラブは

「存在しなかった!」

 

過去のグラブは投手は、大きく腕を振ったら飛んでいく遊びだらけのグラブをはめて器用に投げています。

自己調整してストレスを感じながら誤魔化しつつ投げてきました。

これが、コントロールが定まらない理由のひとつかもしれません。

 

もし、ブルペンで投球を続けていて
グラブをはめている側の首や腕(上腕筋)や脇などが痛くなってきたら
それは、グラブからくるストレスを身体で調整しているのが原因かもしれません。

 

またゲーム中で、汗をかきだすとグラブから手が滑りだします。

これが、ゲームの途中で投手が崩れる理由かも知れません。

 


 

なぜ、多くの投手はコントロールが定まらないのか?

・りんごの皮を上手にむくために?

・字を綺麗により丁寧に書くために?

・そろばんをより早く正確にこなすために?

・切り絵などを正確により早く切るために?

その道の名人、達人たちが、日ごろ心がけているとても重要なことは何だと思いますか?

 

それは、包丁や刃や筆を持っている作用する利き手だけでなく
反対側の添えている手でも作用を向上させている

つまり、両手、両腕の使い方にムダやストレスがなく器用に調節しているからです。

 

つまり、投手動作の場合

投げる手=機能する側その機能を調整する側のグラブの手や腕の使い方が

大切で上手に効果的にストレスなく器用に使えているかどうか?

 

もし、りんごをむくときに添える刃物を持っていない手が

テーピングを巻いている、滑る、爪が伸びすぎているなど不都合なストレスがあると

その作用効果は、当然、半減しますよね。

 

あなたの脳は全て知っています。

0.1秒でストレスを見抜いています。

 

そして、それを身体でごまかして作業しているのです。

経験豊富な小林さんが
まずは、自分のグラブで何球も投げてから
私のグラブに装着し直して、たった1球投げた瞬間にそのことに気付かれました。

 

笑顔でこちらを向かれ

「あ〜〜!このグラブ、ストレスがない」

と言われました。

 

これは、多くの投手にも当てはまると思います。

人は、ストレスがなくなると笑顔になるのです。

副交感神経支配下(リラックス状態)になります。

 

検証  あなたのグラブを頭の上まで持っていって真下に振り下ろしてみてください

    3回ほどしてください。どうでしょうか?

グラブがずれる、ぶかぶか感 などのストレスはないでしょうか?

もしそのストレスを感じられたら、是非一度このYAMATOマイティベルト・グラブの貸し出しをお申し込みください。

 




指導者様からの感想

大阪経済大学硬式野球部監督 山本和作様から

元巨人、元オリックスの内野手で多くトッププロの投手が投げるのをショートのポジションから見られ、
その後、母校の大阪経済大学の監督に就任されました。今は後輩の指導にあたり、
次世代のプロ野球選手育成に日々尽力されています。


山本氏にも実際にプロを目指している140km前後の右、左投手10人に大学のブルペンで、
選手の試合用グラブとこの特許グラブの比較テストに立ち会って頂きました。

 





山本監督の感想

「ほとんどの投手のリリースの位置が変わった。

特にノーコン気味の投手の腕が大きくしっかり振れて
ボールを放す場所も安定してきて、低めにボールが集まった。

相対的にコントロールがよくなるといっても過言でないと思う。

また、コントロールがよくなって腕がしっかり振れるからこそスピードもキレも出てくると思います。

個人的には、投手だけでなく内野手もこのベルトで手とのフィット感を持つと逆シングルや
球際のゴロやライナーにも強くなりゲッツーも増えるだろうし、素手感覚のグラブに手を入れると
その後のバッチングもいいグリップ感覚が出来ると思います。

何より守備の時間が短くテンポよく投手がストライク先行になればいいムードで勝てる確率が上がると思います」


これ以外にも、プロを目指している大学球界の投手や、大学のコーチも検証に参加していただきました。


 

https://stat.ameba.jp/user_images/20180515/10/bbaacademy/ed/7a/j/o0960096014191331864.jpg?caw=800
https://stat.ameba.jp/user_images/20180515/10/bbaacademy/9a/01/j/o0960096014191331869.jpg?caw=800

次世代の新しい感覚のYAMATOマイティベルト・グラブです



多くの検証テストの結果、このグラブの効能効果は、
使用される選手によって個人差がありました。

この特許グラブは、あくまでもその選手の潜在能力を引き出す拡張器の働きを持った、
きっかけの道具になると認識しています。 

 

詳しくは、メール、もしくはお電話でお気軽に問い合わせください。
遠方の方は、サンプル試着サービスで実際にはめて
シャドー(投げる動作)することも可能です。