こだわりの道具で上達しよう!
    ヤマトグラブ工房公式サイト
    野球グラブ・グローブサンプル

     

  営業10:00~19:00(水.木定休) tel&fax  0743-52-1405  Mail:bba@big.or.jp ⇒MAP 

グラブ誕生秘話

商品一覧

グラブ型付け

修理/お手入れ

グラブサンプル

博士の研究室(コラム)

ポジションから探す
ピッチャー・投手用グラブ・グローブ
キャッチャーミット・捕手用ミット
一塁・ファーストミット
内野手用グラブ・グローブ外野手用グラブ・グローブ
⇒サウスポー用
カテゴリから探す
硬式グラブ・グローブ・ミット
軟式グラブ・グローブ・ミット少年用グラブ・グローブソフトボール用グラブ・グローブ・ミット




お手入れ用品・メンテナンスグッズ
本・出版
スペシャルレアグラブ

BBAグラブ工房公式日記 


2018年 4月
 1  2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 27        

 

 

 

 

 

 

 


 
が定休日です。(水、木曜)

営業時間  
□10:00〜
19:00



「右投手と左投手は、投球動作は線対称ではない」

御存知でしたか?

その身体的理由と道具的理由を解説します。

 

・根拠1)心臓の位置が違う

  人の心臓は少し左側にあります

  昔、戦士たちは右腕で剣を持って相手を切りつけ

  左腕で盾を持って心臓を守ったといわれています。

 img1.gif
 
 

・根拠2)胃や肝臓や腸の位置が違う

https://stat.ameba.jp/user_images/20180411/10/bbaacademy/28/95/j/o0220020514168389993.jpg

重たい
肝臓のほとんどが右側にあります。

胃は左側、そして腸は右から左に流れています、

 

・根拠3)骨盤の位置が違う

 北半球の人は、地球の自転作用から起こるコリオリの法則などで

 基本右股間節が少し前にあるそうです。

 

・根拠4)グラブのミシンの縫製上左投げ用グラブは回外しやすい

 グラブ専用縫製ミシンの17番は基本右投げ用に作られています。

 だから同じように縫製するとこのように差が出ます。
img2.gif 




弊社は独自の縫製方法で縫っています。

https://stat.ameba.jp/user_images/20180411/11/bbaacademy/ec/bf/j/o0528072014168396642.jpg

 

市販の多くのグラブは、
 はじめからこのように回外になっています。

https://stat.ameba.jp/user_images/20180411/11/bbaacademy/c8/7b/j/o0528072014168396639.jpg
 

このグラブを使うとどうしても
 こうなってしまいます。

https://stat.ameba.jp/user_images/20180411/11/bbaacademy/61/f1/j/o0519061414168396216.jpg

 

弊社のYAMATO左投手用グラブ

https://stat.ameba.jp/user_images/20180411/11/bbaacademy/3b/6c/j/o0528072014168396641.jpg

 

違いはこんな感じです。

https://stat.ameba.jp/user_images/20180411/11/bbaacademy/ec/bf/j/o0528072014168396642.jpg

 

はじめからひねってしまっている
 グラブを手にはめると投手はこのようになります。
https://stat.ameba.jp/user_images/20180411/11/bbaacademy/28/0c/j/o0193030014168396099.jpg

手の回外作用から
頭が外側に外れやすく、この状態から投げるとコントロールが定まらないでしょう。



グラブをはめた手が回内できる
YAMATOグラブを手に装着すると

https://stat.ameba.jp/user_images/20180411/11/bbaacademy/ae/aa/j/o0144030014168396103.jpg

足が上がりやすくなるそうです。
また、骨盤も前傾しやすくなります。
安定度もまし位置エネルギーが作りやすくなります。


 

★西武ライオンズの菊池優星投手の談話  (ナンバースウェッブからの引用


「左投手でインステップして投げる選手が多いのは、

グラブ側に壁を作って体が開かないようにするためだと思います。

でも、右足で体を支える力のある人は我慢できますけど、

力がないと開いてしまう。

 

小学生でも、球が速いけどコントロールが悪い左投手が多くいますよね。

僕もそうでしたが、小学生だと右足で支える力がない分、

腕で調整していると思います。」


ここなんです。

桑田投手いわく

投手のスピードは下半身で

投手のコントロールは上半身の調整能力が必要である。


そこで上半身の調整能力のできる
新しいグラブを発明しました。


ヒミツは手の伸筋支帯をホールドして
今までにないフィット感が得られる
新しいグラブです。
 

5月初めに発売予定です。


コントロールを良くしたい
左投手の方は今しばらくお待ちください!


ちなみに右投手でも効果が十分あります。